そして毎日はつづいてく

I am always prepared to lie

ニートですらなくなる

ひたすら眠い。梅雨だからかもしれないし、薬を飲みまくっているからかもしれないし、ただ単に昨日の通院の疲れを引きずっているだけかもしれない。いずれにせよすこぶる眠くていろいろと鈍っている感じがする。たとえばゲームの偽垢のツイートをRTしてしま…

Eeny, meeny, miny, moe

タイトルに特段の意味は無い。なんとなく思い立って id:wagahaiblog さんのブログを読み返していた。すごく面白い。どんどん読み進めてしまい、結局全部の記事を読み返すことになった。自分の読んだ本、観た映画、遊んだゲーム、体験した出来事などを、ちゃ…

ごめんなさい

昨日友だちが来た。8時間くらいずっとおしゃべりをして帰った。そんなに話すことがあるなんてビックリしたけれど、大体は夫が話していた。夫がそんな風に饒舌になるのは珍しいのでふむふむと聞いていた。それでいろいろ話を聞いてて思ったのだけれど。働いて…

蜘蛛の糸

季節が夏に向かっていくのは寂しさがある。夏至を過ぎると日がどんどん短くなっていくからだ。夏が深まっていくということは夏が終わっていくということなのだ。とても寂しい。夏は好きな季節ではないけれど、それでも夏の日の朝のくすくす笑いたくなるよう…

ネッツの海の孤島となる

あらゆるリンクを新しいブログに変更したのでここはネッツの海の孤島となった。もうツイッターでもシェアしない。だからあらかじめ知ってる人しかここにはたどり着かない。でもそのくらいでちょうどいいのかもしれないと思う。なにしろわたしは弱音を吐きす…

ブログとブログ

ブログタイトルの下に出るサブタイトル?「ブログの説明」というやつを変えた。昨日まで「拝啓 見知らぬあなたへ」であり気に入っていたが剽窃なのでいつか変えなければならないと思っていた。まあそれでいったらブログタイトルも借用フレーズだけれども。 …

忖度しない(言ってみたかった)

自分というものの在り方とか生きていく姿勢とか世界との向き合い方とかが誰かを傷つけているのは明白でありそれなのに文章を書くのをやめないのはまさに自己中心主義の体現であってしかし何か自分の感情や意思を表明するときに実際に側にいもしない他人の感…

積極性が必要と思いつつ

電車は少し傾きながら構内に滑り込んでくる。正面から眺めていると吸い込まれそうになるので下を向いて待つ。ドアが開いてたくさんの人が降りる。またたくさんの人が乗り込む。発車メロディが鳴ってドアが閉まる。また電車は走り出す。 ガタンゴトンと月並み…

千葉遠征

今日は千葉まで遠征。以下日記。遊んだゲーム。 一つ目は「ディズニーランド・アドベンチャーズ」Kinect初体験。 ホーテンッドマンションとスペースマウンテンを遊んでいるのを眺めていた。結構楽しげだったけど、実際自分が動かすとなるとストレスフルな場…

アンマッチ

夏が来てもあくまでホットコーヒーだ。外ではアイスカフェラテなどを頼んだりもするけれど、家では断然ホットコーヒーを飲む。特段の理由は無い。おそらくただ単に実家がそういう習慣だったからだろう。そんなわけで今日も今日とてホットコーヒーを飲みなが…

何も考えず思いついたままベタ打ちした文章

空梅雨。蝉はまだ鳴かない。寝ている間にtwitterはUIの変更があった。でも別段何の影響も無い。それより人のいない海岸で海が見たい。脈絡なく思い浮かぶあれやこれや。かっこいい写真が撮りたい。インスタでフィルタゴリゴリでいい。ディズニーに行きたい気…

I wanna sleep like a log

キラキラと光る太陽と川。力強い草たちは河原を覆い尽くしてなおあまりある勢いだ。足早に駅へ向かう人たちも軽装になってきている。夏が近づいているのだ。国会はきなくさくフィリピンは危機的状況でロンドンでは大規模火災があった。アメリカはアメリカで…

衰退と裏切り

日中通してぐずつくだろうとエネーチケーでは予報していたけれどすっきり晴れて夏らしい1日だ。空の青は力強く、太陽は輝きを増していて、まるでわたしを急かすようだ。急かされても、まあ、どうしようもないのが実際なのだけれど。あらゆる情報が不要なよ…

いい加減もう許してはくれないか

もうずっとやめようと思っていたことがあって、本当にやめることにした。才能も無いしわずかな材料もすべて使い切ってしまった。もはや同じことをほとんど同じようにしかできない。潮時だと思った。でも文章も同じだ。書きたいことはいつでも同じで、さまざ…

これまで詠んだ短歌で自分がとくに気に入ってるもの10首

月面できみが好きだと叫ぶような届かぬ仕方で伝える愛だ文明の力を駆使して友となり近未来にてしばし語らういやになる毎日朝がちゃんとくる生きてくことが期待されてるぼくは泣くきみといる未来を思う何十年も続く夕焼け知ることはほんの少しずつ死ぬことと…

6月短歌

晴れた空 吹き抜ける風 草の匂い 幸福だねときみは笑った坂道をまっすぐ歩くきみの背を見つめるだけが愛だった頃降り止まぬ雨粒で光る紫陽花は無理に笑ったあなたのようで限界だ言葉をつなぐことさえもこれでさよならもうたくさん

今日とか明日とかをただ淡々と

さっきから下書きを書いては消し書いては消しを繰り返している。とくに書きたいことが無いのであれば別に書かなければいいと思うのに、何かを書きたいという欲求だけは確かにあって、いろいろと書いてみるのだけれどしっくりこない。梅雨らしく鬱屈とした気…

被写体Aと鎌倉を回る

朝起きる。犬の散歩に行く。抜けるような晴天で、その日差しの強さと吹く風の心地よさが梅雨入りしたことなど忘れさせるようだ。こういう日に出かけずにいつ出かけるというんだろう。ということでお出かけ日和の本日、数年ぶりに鎌倉に出向いた。まずは鎌倉…

よい作品に触れたあと特有の心温まる感じ

昨日、今敏監督の「東京ゴッドファーザーズ」を観た。映画『東京ゴッドファーザーズ 』 予告編愛とは何かとか家族とは何かということが描かれている。クリスマスの奇跡の物語。ウェルメイドでハートウォーミング。ただし登場人物はホームレス。とに…

別れ際にもう一度君に確かめておきたいよ

繰り返し繰り返し思い出す美しいさよならというものがあって、わたしはそれを思い浮かべて今日をなんとか生き延びる。大好きだった。昔の上司のことだ。 4年前に病院のエレベーターホールで交わしたさよならが、本当に綺麗な思い出になっている。なぜならそ…

梅雨入りとか雑感

朝に書いたエントリは筆が滑りすぎていたし内容的に剽窃じみていたので下書きに戻しました。読んでくださった方はありがとうございました。さて今日から梅雨入りだそうで、横浜も晴れ間のない1日だった。といっても雨も降っていない日に梅雨入りと言われても…

心の滋養になっていくもの

人生でこの本!というのを10冊選べと言われても思い浮かばないほどの少ない読書量なのだけれど、この二つは絶対入るなという作品がある。それは村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」と舞城王太郎の「好き好き大好き超愛してる。」だ…

夏目漱石になりたいというのではないけれど

ホットコーヒーの癒しの力は偉大だ。どんなときでもそれは頭や心に深く染み込んでくる。ただのカフェイン中毒だよと言われればその通りかもしれず、しかし日常生活に支障が無く健康上の問題もなければ別に依存していたとしても構わないやと開き直ることもで…

Sunny Day Sunday

晴れ。文句ない青空と吹き抜ける風。力強く生い茂った草の匂い。緩やかに流れる川。嬉々としてはしゃぐ犬。面倒くさそうに餌を食べる猫。そうしたものに心を寄せながら、ただ過ぎていくのが人生か。流れ落ちていく日々をどうすることもできず、ただ漫然と眺…

眠って二度と起きたくない

犬を洗った。ひとつきに一度洗うことにしているが、これが非常に億劫で、重い腰がなかなか上がらない。洗うのはさほど苦でもないが、乾かすフェーズが非常に面倒くさい。まず毛量が多くてなかなか乾かないし、犬は決して協力的になってくれはしない。なだめ…

モチベーションが死んでる

自己憐憫はやめようと思うのだけれど、憐憫くらいしないと自己の存在が消えそうなほど弱いので許してほしい。心の中のキャンドルにフーっと風が吹いたら消えてしまうだろう*1。ここのところ急にレイモンド・カーヴァー熱である。図書館で「水と水とが出会う…

6月と手紙とコミュニケーション

夜中豪雨に見舞われる。けれどわたしたちは深く眠っているからそのことに気付かない。朝起きてゴミ捨てに出るとアスファルトが濡れていて、雨上がりの匂いがする。空気は少しひんやりとしていて、このところの暑さを和らげてくれるようだ。6月は誰だってた…

神の手の中にある

曇りと晴れとを行ったり来たりする天気の1日だった。涼しいような暑いようなどっちつかずの気候だ。もうすぐ入梅である。紫陽花を見に鎌倉へ行きたいなと思うけれどきっと行かない。混雑が嫌だし体力ももたないしそもそも出かける気力が無い。そんな風だか…

5月の短歌

人間の知性と理性を信じてるカラスを殺してしまうきみにも 猛烈な雷雨の中を飛ぶ鳥は巣に子どもでも待っているのか 淡々と生きて死んでくぼくたちが今更抱く夢とか希望 あの日ならぼくらは誓いあえたかな右手を振ってさよならした日 淡々と飲み込む15の錠剤…

みじん切りが好きだ

みじん切りが好きだ。無心に野菜を刻んでいく。それはミートソース、それはケチャップライス、それはドライカレー、エトセトラエトセトラ、何にでもなる。とにかく刻んでいく。ちゃっちゃっちゃ、次、ちゃっちゃっちゃ、次。心がざわついていても、みじん切…

包丁を買ったので傷つくことについて

貧乏だった。新婚当初のことだ。 当時夫は働いておらず(D)、わたしは新卒1年目だった。特段給与の高い会社でもない。手取り20万円いかない給与で横浜市の比較的都市部に近い地域で二人暮らし(と犬とインコ)をしようと思うとそこそこに苦しい。最寄駅から…

淡々と死んでいきたい

今日も今日とて暑い一日だ。よく晴れた川沿いは日差しを遮るものもなく、その強さに真夏がじりじりと迫っているのを感じる。声を上げる野球少年たちを傍目に自転車を漕ぐ。吹き抜けていく風がまだ涼しくて心地よい。「次も水のそばに住みたいなあ」と夫が言…

ダイエットしないとまずいので

太った。どのくらい太ったかというと退院して2ヶ月で退院時の体重より安定して0.5kg太った。増えたり減ったりであれば誤差と見れる0.5kgではあるけれど、安定して増えているようではまずい。今の生活で太るということは、改めない限り漸増傾向が続くというこ…

I just can't stand myself

相変わらず暑い日は続く。5月とは思えぬ強い日差しだ。しかし風は涼しく心地よく、初夏の健やかさの余韻がある。 我が家では大体このくらいの時期から10月までは常時エアコンを稼動させている。犬やインコがいるというのもあるし、人間にも暑さに耐える体力…

自覚したナルシシズムを獲得したい

真夏のような日差しになってきたがまだ初夏である。5月でこれでは8月はどうなってしまうのだろう。しかしわたしは無敵のニートである。出る必要がない外に出る必要はない。どんとこい、夏。先日親と話していて、バルミューダのトースターが欲しいという話題…

蔵前から浅草まで

気持ちよく晴れた1日だった。難を言えばいささか晴れすぎであり、それゆえに暑すぎであった。軽い熱中症なのか、先ほどから頭痛がひどい。もともと頭痛持ちではあるけれど、なんだか様子が違うのでおそらく炎天下に長時間外にいたせいなのではないかなと思う…

ブログタイトルと転居と家具

定期的にブログタイトルを変えたい病に罹患する。飽きるというのもあるし、ブログ上の自己の同一性に疑問が生じるというのもある。 往々にして投票で決めるが、今回もtwitterでアンケートを行った。ブログ名変えるとしたらどれがいいですか(変えるとは言っ…

はてな題詠 短歌の目 5月

tankanome.hateblo.jp今月も参加します。 1. 青葉 青葉区に今もあるかなさよならをきみと交わしたコーヒーショップ 2. くつ(靴、屈、窟など他の読みかたも可) どうしても縦むすびになるくつひもを見て見ぬ振りで並んで歩く 3. カーネーション カーネーショ…

進化論など

Mr.Childrenのべストアルバムが配信限定で発売された。わたしにしてはめずらしく即ポチで、それからずっと聴いている。 昔の切羽詰まった歌詞や歌声を改めて聴くと胸が苦しくなって泣きそうになるし、今のいろんなことを飲み込んだあとの覚悟を決めた前向き…

おかえり会

随分と間が空いてしまったが、なんだ、生きている。前の職場とか前の前の職場とかの仲良かった人たち3人が「おかえり会」(退院祝い)をしてくれた。 全員会うのが半年以上ぶりなのだけれど、まあ大人だからお互いに劇的な変化があるわけでもない。近況など…

4月の短歌まとめ

春の持つ力強さと儚さが同居したような ねえ、きみが好き。 雨の降る桜並木を真下から眺めてた別れが降り注いだ 約束は果たされないと知りながら指切りをした祈るようにして 眠たくてでも眠れずに天井を眺め続けるよく晴れた午後 価値観が揺らぐぐらいただき…

短歌の目 4月

tankanome.hateblo.jp参加します。 1. 皿 ぼたもちを平らげたあとの角皿をまだ舐めているだろうかきみは 2. 幽霊 幽霊と言うだけあって幽かだなこうして記憶は消えてくのかな 3. 入 夕焼けの入り江にひとり座り込み最後の祝福を浴びている 4. うそ(嘘、鷽、…

4月12日の駄文

住人しか通らない道が好きだ。進んでも何があるわけでもないし、袋小路であることも多い。でも確かに必要があってそこにある。必要以外の必要が無い。完全に機能としての道。潔くてよいなあと思う。昨日の通院の疲れもあってか今日は朝から貧血を起こして午…

4月10日の駄文

満開の桜を見れるのも最後だろうということで、少し足を伸ばして桜の咲いた公園なぞに繰り出す。マスクにiPodという心地よい一日には相当に場違いな出で立ちで、春の陽気が降り注ぐ公園通りの坂道を登っていく。街中にもいくらか桜の木が植わっていて、それ…

4月8日の駄文

鳥が空を飛ぶように軽快さを持って生きていきたい。何ものにもとらわれず、何ごとにも動ぜず。でも鳥だってきっと飛ぶことに疲れたり、環境に左右されたり、ときに怖気づいたりしているはずで、「鳥のように」なんてあくまでも人間の側の幻想だ。そのくらい…

4月7日の駄文

毎日当たり前のように朝が来て、昼が過ぎて夜になる。ただそれだけのことがつらくなったら割ともう終わりに近づいている気がしてる。終わりとは何かと言われると困るのだけれど。午前中に降っていた雨もすっかりとあがり、心地よく晴れた午後となった。しか…

1月から3月の短歌まとめ その4

待っていた風で舞い上がる花吹雪ぼくの命もそうであるかとかなしみの色が混ざった夕景はまるであなたが生きてるようでよろこびを運ぶ朝日を浴びながらなぜまだぼくは生きてるのかと雨粒が川に落ちては流れてくぼくらの生もその繰り返しで病室でチーズかまぼ…

1月から3月の短歌まとめ その3

喧騒をそっと包み込む春の雨その優しさはぼくの涙か鳥は鳴くそれを聞いてるぼくは泣くまた一日が始まっていく夜明け前命はぎゅっと縮こまり朝日を待って跳躍をする異なった世界線にいるぼくたちはまだ約束を果たしているか風が吹く季節はめぐり花が咲くきみ…

4月6日の駄文

午前中看護師さんが来てくれて1時間ほど話していた。相手がほとんど喋りわたしは相槌をうつだけだったが、それでもなかなかに気疲れしてしまうようで、午後は買い物に行ったあと少しだけゲームをして、あとは犬と惰眠をむさぼっていた。犬は昨日シャンプーを…

1月から3月の短歌まとめ その2

緩やかな死を生きていく病室のカーテンをため息で揺らして 真夜中に降る雪にぼくは気付かない夜が明けてみれば快晴の空 あとほんの少しの勇気ときっかけで生きていけたり死を選んだり 楽しくて幸せだった人生をどこで終えるかくらいの自由 きみのこと好きで…