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そして毎日はつづいてく

拝啓 見知らぬあなたへ

4月12日の駄文

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住人しか通らない道が好きだ。進んでも何があるわけでもないし、袋小路であることも多い。でも確かに必要があってそこにある。必要以外の必要が無い。完全に機能としての道。潔くてよいなあと思う。

昨日の通院の疲れもあってか今日は朝から貧血を起こして午前を棒に振るい、昼食後も概ね午睡をして過ごした。寝てばかりだ。おまけに仕事の夢を見てしまい、暗澹とした気持ちになっている。
せめて家事をきちんとやりたいと思うのだけれど、すぐに疲れきってしまう。夫にも主治医にも家事をそんなにしなくていいと言われるのだけれど、でもニートにはニートなりの存在意義が必要だ。夫が家のことを気にせず働けるようにしたいと思う。でもアイロンがけは嫌いだからやらない。

昨日とはうってかわって暖かくよく晴れた一日だった。犬の散歩と本屋に行った以外は室内にいたけれど、それでも窓越しに太陽光を浴びると心地よい。
少し運動をしたほうが良い気がしている。テニススクールに行きたいけれど、月8,000円はニートの身としてはホイホイ出せるものでは無い。それなら市民プール(1時間200円)へ行けよと言われそうだけれど、テニスがやりたくなっちゃったんだなあ、これが。でもきっとやらないでしょう。やりたいことの多くはやらないことだ。

主治医から「将来のことを考えない」「過去の自分と比べない」「他人と比べない」ということを言われたのだけれど、でもやはり考えてしまう。まずは一日一日と言われても、一日がたいへんに冗長で所在無くて、どうしたっていろいろなことに思いを巡らせてしまうなあ。無為に過ごす毎日をどう肯定すればよいのだろう。ほとんど不可能に感じる。