そして毎日はつづいてく

I am always prepared to lie

おかえり会

随分と間が空いてしまったが、なんだ、生きている。

前の職場とか前の前の職場とかの仲良かった人たち3人が「おかえり会」(退院祝い)をしてくれた。
全員会うのが半年以上ぶりなのだけれど、まあ大人だからお互いに劇的な変化があるわけでもない。近況などを話したり、どうっていうことない話で盛り上がったりと、楽しい時間を過ごした。
おかえりを言ってくれる人がいることは嬉しいことだと思う。社交辞令であっても間に受けておくというものである。

それにしてもみんな仕事で忙しくしている。わたしは仕事をもうやめるつもりをしているが、なんだか同じ目線では話せなくなるのだろうなあと、思う。
「どうせ働いてないから」とわたしは自分で思うだろうし、「働いてない人はいいよね」と相手は思うかもしれないし。
想像というか妄想なのだけれど、そんなことを考えると胸が苦しくなる。

そんなことを考えながら帰宅したら夫が疲れてすでに寝ていた。転職してからの夫の多忙ぶりを見ていると、やはり心苦しくなるものである。仕事を辞めるということは、夫の頑張りにタダノリしようとしているわけで、そんなことが果たして許されるのだろうかと思う。けれどじゃあ仕事に復帰できるかといったら答えはNOだ。心がつぶれてしまう。そういうわけで葛藤がある。


ところでこのブログに「日記」というカテゴリを作ってみた。
書くことがなくても日記なら書くだろうということで。そうまでして何かを書く必要があるのかと問われると答えに窮するのだけれど。
でも確かに意味はあるのだ。こんな誰のためにもならない、誰の記憶にも残らない文章であっても。