そして毎日はつづいてく

I am always prepared to lie

Sunny Day Sunday

晴れ。文句ない青空と吹き抜ける風。力強く生い茂った草の匂い。緩やかに流れる川。嬉々としてはしゃぐ犬。面倒くさそうに餌を食べる猫。そうしたものに心を寄せながら、ただ過ぎていくのが人生か。

流れ落ちていく日々をどうすることもできず、ただ漫然と眺めている。
たくさんの時間がある。だけど一生はすぐに終わる*1

偏見と配慮は対極のもののようでいて、現象としては似ている部分も結構ある。された側の捉えようにもよってくる。
Twitterをぼーっと眺めながら、そんなことを考えていた。
しかしこうした話題はデリケートなものであるので深掘りしないという、分別。

ひたすら眠い。薬を飲みすぎているからだ。明けない夜はないと言うけれど、もうずっと極夜のような日々だ。心に余裕がないと当然狭量になっていく。
相手がわたしにどうしてほしいのかわかるのに、どうしてもそれをすることができないときというのがある。分かっててしないわけだから意地が悪いと言われても仕方ない。けれどとにかく疲れすぎていてコミュニケーション資源が圧倒的に足りない。少しの親しい人に対してしか配分できない。

相手によって態度を変えると嫌われがちだけれど、それを地で行っている自覚がある。
多分いつか恨みを買って死ぬ。