そして毎日はつづいてく

I am always prepared to lie

心の滋養になっていくもの

人生でこの本!というのを10冊選べと言われても思い浮かばないほどの少ない読書量なのだけれど、この二つは絶対入るなという作品がある。それは村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」と舞城王太郎の「好き好き大好き超愛してる。」だ。前者は心について、後者は愛について書いてある。どちらも、わたしが主張せずとも名作なので、未読の方は是非読んでみてください(それで終わりかよ)。

好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)

好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)

自分の好きな人の「人生でこの本!」というのを聞いて片っ端から読んでみたい。きっとみんな一つくらいはあるはずだ。それはいわゆる純文学作品だったりミステリだったり時代小説だったりSFだったりライトノベルだったりするだろう。自分から読まないジャンルの本を読んでみたい。西尾維新とか。司馬遼太郎とか。小説に限らなくてもよいのだけれど。

さてニートなので時間だけはたっぷりある。図書館で読みたい本を予約したり、amazonのプライムビデオで観たい作品を考えたりしていた。

アニメだと、目下こんな感じ。

カウボーイビバップナデシコは夫のオールタイムベストに入るらしい。そういう作品があるのっていいなと思う。
SHIROBAKOはお仕事を頑張る物語だからニートの今見ると辛いかもしれないと言われた。とはいえニートじゃなくなる予定もないのでどこかのタイミングで観ておきたいものだ。

実写映画だと気になったのとオススメ頂いたのは次の感じ。

キャッチミーイフユーキャンは一度観たのだけれど内容を全く覚えていない。フォレストガンプもそうだ。なんか走ってるやつ?くらいの印象しかない。そういうことが多すぎる。記録でもつけておくべきかもしれない。一般的にはどうしているのだろう?
あとは徳川家康もあれだけ推されると観ておかなければならないような気がする。時代物ってあんまり観たりも読んだりもしたことがないのだけれど、どうかな。

まあ暇にまかせてかたっぱしから観ていくんでもいいんだろう。その中のいくつかはわたしの心の滋養になっていくこともあるのかもしれない。