そして毎日はつづいてく

I am always prepared to lie

6月短歌

晴れた空 吹き抜ける風 草の匂い 幸福だねときみは笑った

坂道をまっすぐ歩くきみの背を見つめるだけが愛だった頃

降り止まぬ雨粒で光る紫陽花は無理に笑ったあなたのようで

限界だ言葉をつなぐことさえもこれでさよならもうたくさん