そして毎日はつづいてく

I am always prepared to lie

I wanna sleep like a log

キラキラと光る太陽と川。力強い草たちは河原を覆い尽くしてなおあまりある勢いだ。足早に駅へ向かう人たちも軽装になってきている。夏が近づいているのだ。

国会はきなくさくフィリピンは危機的状況でロンドンでは大規模火災があった。アメリカはアメリカでアメリカな感じだし、北朝鮮の核の脅威は以前より現実的なものとなっている。あまりに世界中でテロが起こる。ときどき思う。現代が「歴史」として語られるとき、どういう風にそれは伝えられていくのかなと。そもそも人類が将来にわたって存続できたらという話ではあるけれど。絶滅の瞬間には生きていたくない。

とか言いつつ現実のわたしは世界のそんな動きなんかどうでもよくって、とにかくこのあくまで個人的な不穏な気配をなんとかしたい。薬を断続的に飲んでいないとつらいという状況から脱したい。自分の命にさえ責任を持てない現状を打開したい。
気持ちを直接的に変えられないなら行動を変えること。鉄則だ。けれどなにをするにもしんどくって仕方ない。ただただ眠ってたい。眠りの中には救いが確かにある。一瞬でも、気のせいでもいい。わたしは救われていたい。ヒュプノスに特別に愛されたい。

薬を飲みすぎる人の気持ちが分かる。ただちょっと眠りたいだけなんだ。ぐっすりと夢も見ず泥のように眠っていたいだけなんだ。でも衝動を理性と知性で抑えるのが人間なので、わたしはまだそれをしない。今後のことは分からない。

さて前向きなこと。
楽しみなこと。今週末遊びに行くこと。来月スプラトゥーン2発売。スプラトゥーン2は1より結構難しくなっていると感じる。マリオオデッセイやカービィ新作もできれば欲しいけどお金がね。