そして毎日はつづいてく

I am always prepared to lie

ブログとブログ

ブログタイトルの下に出るサブタイトル?「ブログの説明」というやつを変えた。昨日まで「拝啓 見知らぬあなたへ」であり気に入っていたが剽窃なのでいつか変えなければならないと思っていた。まあそれでいったらブログタイトルも借用フレーズだけれども。
なんとなく「いつでも嘘をつく準備がある」というフレーズが思い浮かんだのでその通りにした。「I am always prepared to lie」そう、わたしはいつでも嘘をつく準備がある。

それとは別に、もう一つブログを作った。見た映画とかやったゲームとか読んだ本とか、そういうのをまとめたり宣伝したりする場所にしたい。だから更新頻度は低いだろうけれど、まあぼちぼち更新していけたらと。

mah-1225.hateblo.jp

タイトルは今の自分のそのままだ。狭い世界を、どうにかいろんな作品に触れることで拡げられないかという実験。読者はつかないだろうけれど、まあ自分のためのまとめみたいなものだからね。

それはそれとして、今日は夏至だ。一年ももうすぐ折り返し。わたしは相変わらずだけれど、まあ半年前には入院していたことを考えれば退院して家事をこなせているという点においては進歩があったのかもしれない。スーパーポジティブに考えれば。

何度も飲み込むさよならを、いつか現実に口にしてしまうようなとき、そのことはきっとそばにいる誰かを泣かせたりするのだろうけれど、そのことで何かを躊躇したりするんだろうか。するよ。間違いなくする。悲しませたくない、泣かせたくない、寂しい思いをさせたくない。それは一瞬外的な要因のようだけれど、実際には内的な過程のような気がする。相手がどうしてほしくないかじゃなくて、わたしがどうしたくなかったかなんだ。つらい思いをさせたくない。そのことだけで、暫定的に生きていくという選択をするには本来的には十分なはずなのだ。

なのに頭の中は暗い想像力に支配されていて、ほんの少しのきっかけでそれは振り切れそうだ。雨のせいかな。きっとそうだ。