そして毎日はつづいてく

I am always prepared to lie

うだる様な道の真中で君に似合ってた色を思出した

うだるような暑さをはよく言ったもので、こんな炎天下に外にいたら実際にすぐに茹で上がってしまうだろう。わたしはエアコンの効いた室内で高みの見物である。あまつさえホットコーヒーを飲みすらする。至福だ。

それにしても気温が上がるにつれ、動植物、昆虫も活発になってくるみたいだ。ここいらではセミが鳴き始めた。そのうえスズメバチが出るようになってきて、我が家のテラスでも一匹視認した。もう終わりだと思った。スズメバチは本当に怖い。絶滅していただいて構わないが、天敵はカマキリくらいらしい。もっと頑張れよ、昆虫たちよ。頼むから人間の目に入らないところで殺しあって勝手に死んで。プリーズ。

さて。自分の悪口を書いて発散しようとしても、同時に似たような傾向を持つ誰かの悪口にもなってしまうから、難しい。たとえば自分が働いていないことを罵倒しようとすると、同じように働いていない人のことをけなしているような意味を持ってしまう。自分が薬に頼ってしか生きてはいけないことを自嘲しようとすると、同じように薬を飲んでやり過ごしている他の人たちをバカにしたような意味を持ってしまう。随分不自由なものだよなあと思う。とはいえ社会に生きているから、そういうこともあるやねえ。しかし自虐も許されないこんな世の中じゃ。

誰かに好かれると、嫌われるのが途端に怖くなる。でも嫌われることだって、きっとある。それは相手の心の動きだから、本来は自分でコントロールできることじゃない。だからそんなことは気にせずに思う通りに生きていけばいい。でもそれとわがままの境目ってなんだろうって思う。結局いい感じの言葉で自らのわがままを許容しようとしているだけなんじゃないかなと思う。それにやっぱり、そうは言ったって好きな人たちから嫌われたくない!


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