そして毎日はつづいてく

I am always prepared to lie

運だと開き直れれば

今日はまともに社会的な人間的な活動を行った。具体的に言うと健康保険料とか年金とか税金とか医療保険とかもらいすぎた給与の戻入金とか諸々を支払った。45万円かかった。泣ける。生きているとお金がかかる。稼いでなくても、それはそうで。

世の中の子どものいない専業主婦の方はどうやって自分自身の価値を担保しているのだろうか? 毎日完璧に掃除をすること? ホテルライクな夕食を準備すること? めくるめく熱い夜の提供? どれも無理だな。

夫の頑張りはそばで見ていて一番よく知っている。だからそこにただ乗りしていることはやっぱり気が引けてしまう。けれど働けるかと聞かれたらそれははっきり無理で、どうしたらよいのか分からない。今は休職中だけどもういい加減さっぱり辞めたい。でも夫がいなかったらきっと辞めないわけで、甘えが無いかと聞かれたら100%甘えでしかないとも思う。そうはいっても運も人生の中の大きな要素だから、夫と結婚しててラッキーじゃんやめちゃえやめちゃえという考え方もできるかもしれないけれど、なかなか踏ん切れもしない。

仕事に戻るくらいなら海に戻りたい。海から生まれたわけじゃないけど。
さよならって言ってあっさりと人生から退場したい。でもそう言い続けながら生きていくんでしょう。意志の薄弱さ故に死にも届かぬ。生きてるか死んでるかわからないままどうせ死ぬまで生きるんだ、毎日を。